【 Smart Mama’s Club】というママの交流会へ


息子の親友のママ友で、テティスのWebページから名刺まで全面的に信頼を寄せている知念さんにお誘い頂き、よくわからないけど賢いママの交流会?に参加してきました。(笑)

会場は偶然パパ友、関口氏が経営する汐留の人気イタリアントラットリアチャオトウキョウ
「久々に行きますね~。」ってメッセージしたら、いつもはランチタイムは別の店にいる彼が「暇だったから。」なんて言いながらわざわざチャオに顔を出してくれました。
昼からワイン(^^♪を飲みながらのタイムマネジメントセミナー。
綺麗でおしゃれなママさんが多かったです。
どうやら皆さんの一番の課題は夫を上手に巻き込むことでした。(笑)

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そして終わってから、急に知人から招待いただいていた書画展へ行こうと思い立ち、メッセージしたところ、「私は今日おりませんが是非いらしてください」とお返事。

 

その足で六本木の国立新美術館へ

 

ここ、初めて行きましたが、綺麗で良い場所ですね。
外はちょっとした芝生の公園で、建物は前衛的でした。
建物の中は、私、何故か体育館の上階のカーテンや窓を開け閉めする場所(舞台の横の階段を上っていく処)を思い出してしまいました。

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まず、正門で警備員に呼び止められ、「招待状を見せてください。」持っていないので、iPhoneのFBの招待画面を見せたら通してもらいました。

そして又建物の入り口で警備員が「招待状見せてください!」関所か!
又同じくiPhone画面を見せたところ、「招待状がないと入れないのでこれを受付で出して名前を言ってください」と言われて渡されたのが、ルノワール展の招待券。(きゃー!実はこれ、行きたかったの~!)

中に入り、案内係のお姉さんに聞いたところ、火曜日は休館日で、書画展をやっている2Fにも立ち入り出来ないとのことでした。

そして休館日でも、ルノワール展のみ、特別に開催しているとのこと。
またまた知人にメッセしたところ「あ、今日火曜日でお休みでしたね。すみません。」とお返事。

このまま帰るのは勿体ないし、せっかくだからルノワール展を見て行こうと気を取り直し、そのまま受付へ。

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先ほど頂いた招待状を出して「お名前は?」と招待者リストを出されましたが、「この招待状、いただいたものですので。」と言ってその場で名前や連絡先を記入してOKでした。
ラッキー★無料で入場出来たわ~♥

 

いざ、ルノワール展へ

 

ルノワールと言ったら金髪の少女の絵が有名だけど、少女だけでなく若い女性や中年女性、3人の息子の少年、中には中高年男性、クロード・モネの肖像画まであって驚きました。

元々陶器の絵付け職人だったルノワールはデッサンも丁寧で、自分のことを「私は絵の労働者」と言っていた位、芸術家というより匠の職人技に近い精巧な絵画で、ため息ものでした。

そして裸婦の絵も沢山!(*´▽`*)
ルノワール以前の画家は裸婦を女神や妖精などで描いていたものが多いけれど、こちらは生身の人間の女性の裸体なので、よりリアルですよね。
やっぱり女性は巨乳でなくても、ふくよかな身体が女らしくて魅力的ですね。
私も含め、現代の日本人女性は痩せすぎですよね。😨

そして少女のはつらつな明るさや無邪気さ、若い女性の可憐な美しさも溢れんばかりで、やはり若いって素晴らしい!(以下、私の気になった絵画の題名を記載しています)

〈ぶらんこ〉〈読書する少女〉〈ピアノを弾く少女たち〉

でも品格と知性溢れる貴婦人の肖像とドレス姿も素敵で、若さの代わりに知性と様々な経験を重ねた人生を送ってきた大人の女性の魅力も十分に表されていました。

〈夜会〉〈夜会あるいは舞踏会〉〈社交界からの帰宅あるには黄色いドレスの女性、舞踏会から戻って、あるいは舞踏会からの帰宅〉

そして母性溢れる夫人と息子の赤ん坊時代の肖像も、何とも言えない幸福感を感じました。

〈母性あるいは乳飲み子〉

ルノワールは3人の息子に恵まれましたが、3男は60歳の時の子。(愛称ココ)
そのころ腕が上がらなくなって絵筆を持つのも苦労していたルノアールは、それでも何とか絵筆を握ってこの三男坊の作品を60点以上描いたとのこと。

愛妻家で子煩悩ぶりも伺えるけれど、奥様が妊娠中にお手伝いしてもらうために呼び寄せた従妹の裸婦画も沢山あり、ちょっとドキドキ。。♥

〈バラを持つガブリエル〉

又、田園の風景とともに時代の背景もあり、ムーラン・ド・ギャレットのダンスホールと酒場に集う男女の絵画も多く、それも又魅力的でした。

田舎のダンス、都会のダンス〉(不謹慎ながら昔流行ったバンド{たま}の「オゾンのダンス」を思い出してしまいました。笑)〈ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会〉〈夜会〉

そしてルノワールだけでなく、ゴッホやピカソやマティスの絵画まで\(◎o◎)/!
特にゴッホの〈アニエールのレストラン・ド・ラ・シラレーヌ〉なんて私好みな絵ですわ。♥

入場券が無料になったから、帰り一筆便箋を購入して帰りました。
結構テティスの仕事で重宝するのよ。これ。

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これからテティスで、私の人生一番のお気に入りのARAMA石鹸&エッセンスセットの購入申し込みしてくださったお客様にはこの一筆便箋を使うので、楽しみにしていてくださいね。(^▽^)/

ARAMA化粧品セットのブログ記事はこちらです。

災い転じて福となり、偶然入ったルノワール展、思いの外見応えがあり、良かったです。
皆さんも是非行ってみてくださいね。