新宿ブックファーストでの出版トークショー

 

さて、先日は池内ひろ美さんから直々にお誘いいただき、「とりあえず結婚するという生き方ーいま独身女性に考えてほしい50のこと。」出版記念トークショーへ行って参りました。

テティスも、恋愛コラムを執筆したり、大人気モテセミナー講師を始め、婚活のプロフェッショナルを抱えています。

池内ひろ美さんも私も、1人でも多くの人達(特に女性)に結婚して幸せになってもらいたい、その為に何でもお手伝いをしたい!という思いは同じです。

当日は新宿ブックファーストで、ゲストにハリセンボンのお2人と、司会あべこうじさんで、マスコミもかなり入ってのトークショーでした。

小柄な池内ひろ美さんと変わらない程、小柄なハリセンボンのお2人に驚きました。
芸人相手のぶっつけ本番トークながらも、独身女性のリアルな現状などが垣間見えて面白かったです。

ハリセンボンのお2人は、ミニカー集めが趣味で自由な独身生活を楽しんでいたり、お仕事で素敵な男性タレントと疑似恋愛や疑似結婚でときめいてそれなりに充実していたりと、そんなに焦っている感じでもないところが、イマドキの若い等身大の独身女性を象徴しているようにも見えました。

そこで池内ひろ美さんの突っ込みが入り、趣味を男性との出会いのきっかけにする方法、現在のシマでモテなくても、釣り場を変えればモテるようになるなどや、その男性が結婚向きの男かどうか見極める方法など、具体的な方法を惜しげもなくアドバイスをしていらしたので、独身の友達にも聞かせたかったですわ。(笑)

池内ひろ美さんと「とりあえず結婚するという生き方」と一緒に

池内ひろ美さんと「とりあえず結婚するという生き方」と一緒に

楽しかったアフター

 

そして、トークショー後に内輪でひろ美さんのお友達も含めアフターに同席させていただきました。
その時のオフレコのトークがとっても面白かったし、目から鱗にもなったお話しばかりでした。

流石、池内ひろ美さんの交友関係は幅広く、女優さんや歌手やミス・インターナショナル日本代表の美しいお嬢様や、様々な分野でご活躍されていらしゃる経営者の方々など素敵な方ばかり。

そして、夫々の立場で、直接結婚観や子育てに対する思いなどをざっくばらんにお話し出来る贅沢な機会は中々ありません。

偶然その場にいる人全員に子供がいて、その大半の方が独身の20代の子供を持つ母親でもあり、既婚者、離婚してシングルの人、再婚した人、と立場は違いますが、全員「早く孫の顔が見たい!」と一致しました。

そうなんです!
親がまだ若くて元気なうちは、孫の面倒がみてもらえるからこそ、医学的にも出産適齢期(18歳~20代)のうちに結婚して子供は産んでおいて損はないよね!という事を池内ひろ美さんも言いたかったのです。

万が一、結婚自体に失敗しても、ちゃんと孫の面倒は見てあげるから大丈夫よ!って皆思いましたよ。(笑)

やはり「子供だけは産んでおけば良かった。」という後悔の相談を沢山の方からされた池内さんだからこそ、説得力がありますよね。

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私の周囲にも、40代になってから高額な費用をかけて不妊治療をしても中々妊娠出来ない人、沢山います。

そして、今スポーツアスリートや芸能人の高齢出産が流行していることに対しても、「アスリートの驚異的な身体能力や、芸能人のように子育てを外注できる財力がある人は良いけど、一般人がそれを真似しちゃけない!」と警鐘を鳴らしてもいました。(私も同感)

更に過去の栄光(20代の時にハイスペックな男性と付き合った)にしがみついて、40代以降になっても自分の女性としての婚活市場価値を客観視せず、理想とプライドばかりが高い独身女性に対しても警鐘を鳴らしています。(私も同感)

前回のブログで合コンレポートを書きましたが、40代のハイスペック男性は20代~30代前半女性が恋愛対象になっているんです。

余程若さに勝てる武器を持たないと難しいですよね。

前回合コンレポブログはこちら

だから同じアラフォーでも、結婚歴のない女性よりバツありシングルマザーの方がモテるのも事実なんですよね。
だって子育ても結婚歴も立派な女性のキャリアですからね。

子育ては本当に体力が必要だもの。
20代で産んだ息子と30代半ばで産んだ娘とは、気力も体力も全く違ったのは、自分で実証済み!

私もやんちゃ息子を若い時に産んでおいて本当に良かったと心から思います。

ただし、日本のようにロリコン文化というか、女性に対して若さばかり価値を求めるのも正直どうかとは思います。

欧米のようにもっと成熟した女性がもてはやされる国に行った方が、年齢を重ねた日本女性も幸せのような気がします。

日本のように痩せて華奢な女性がモテる国も、世界基準でみたらごくわずかで、大抵はふくよかな女性の方が富の象徴となり、モテるそうです。

トークショーでも池内ひろ美さんが「はるなさんはフランスに行った方がモテますよ。」とアドバイスしていらっしゃいましたよ。(笑)

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本書より~

離婚しても、結婚そのものや子供を産んだことを後悔する人はいません。でもしなかったことへの後悔は大きい。
離婚によって傷ついても、結婚の良さを知っているから再婚を望む。

沢山の方のご相談にも乗り、ご自身も色々な経験をされた池内ひろ美さんのアドバイスは、この年齢の私でさえもバイブルとして活用できるような内容になっています。

とりあえず結婚、とりあえず出産、
まずはとりあえず恋愛、とりあえずKISS、とりあえず○○○(中の文字はご想像にお任せします♥)どんな言葉でも当てはまりますね。

命短し恋せよ乙女ではなく、出産適齢期も短し結婚せよ乙女?

 

アフターでの私の笑えないぶっちゃけ話?

そして、私が過去、男性から遭った様々な笑えないトラブルのぶっちゃけ話したら、池内ひろ美さんより、「なごやさんは、男性から見ると何でも言う事を聞きそうな女性に見えるから、被害に遭いやすいのは分かる!」とも分析されました。

実は私、男性の言う事を何でも聞くなんてピンとこない自由人なのですが、確かに今まで支配したがる男性がよく近づいてきた気がします。

で、思い通りにならないと逆ギレする男性もいたような気が。。Σ(゚д゚lll)

これからは私、被害を最小限に留める為にも、見るからに思い通りにならない女性を目指しますわ! ( ̄▽ ̄)

とにかく、池内ひろ美さんの新刊「とりあえず結婚するという生き方 ~いま独身女性に考えてほしい50のこと。」是非書店でお求めになって読んでみてくださいね。
読みやすいのであっという間に読めてしまいますよ。♪