遅ればせながら、2017年初めてのブログになります。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2016年、色々ありました。
私は人を疑うことを知らなさ過ぎて利用されやすいのかな?と悲しくなるような事も、ショッキングな事もありました。
仕事、家庭、プライベートで悲喜こもごも、目まぐるしい年でもありました。
それでも信頼できる友人がいて、心から愛する子供達がいて、心身共に安らげる家庭(私が意識して作っていくものだと心しています)があるという安堵感は、生きていく上で何物にも替え難いと再認識をしました。
今、誰よりも私の愛情やエネルギーを欲して注ぐ相手は誰なのか、焦らずとも、その時の優先順位を誤らないようにしっかりと目が覚めた年でもありました。

昨年息子は社会人になり、娘は今度高校受験です。
これから当分子育ては続きますが、今までのように子供に付きっ切りではなくなる分、私自身のチャレンジできる幅も広がっていくと思います。

子育ても、仕事も、そして恋愛も、夫婦関係も、友人関係も、目の前の相手をよく見る事、そして話をよく聞く事、相手の気持ちを察する事が基本でしょうね。
マニュアルやノウハウありきではないのです。
ええ、まだまだ私も日々精進、修業中です。

私テティスは、様々な業界に明るく(そのために各業界で経験を積んできました)、人材紹介も営業も人事も総務・経理も広告宣伝も研修も出来る敏腕秘書(代行)として、これからも母乳のように母性を出しまくり、頑張りたいと思います。
余談ですが、末っ子は甘えん坊なせいか4歳半まで母乳を飲んでいました。(笑)吸われるといつまでも出るんですよね~。

さて、今年の仕事始めは商社系大手ITベンダーの予定です。

10年以上の主婦業の後の社会復帰後は、PCも打てないド主婦から、いきなりIT業界の営業の正社員でのスタートでした。
最初はIT用語やビジネス用語も分からず苦労しましたが、新しい事を勉強する事が大好き♡、人が大好き♡という資質が幸いし、楽しくてやりがいのあるキャリアに変換する事が出来ました。
久々のIT業界、血沸き肉躍りま~す!(^▽^)/

さて、先日は子供が学校に行っている間、「そうだ!レディースデーだわ!」と急に思い立ち、映画を観に行きました。
品川プリンスエプソンアクアミュージアムの年間パスポートがもうすぐ切れるので、上映時間の前に大好きなあざらし君に会ってから、話題の「君の名は」を観ました。(映画館と水族館はお隣になります)

もうね、終わってエンディングテーマになり、最後の字幕スーパーになっても誰1人立ち上がる事がない映画なんて滅多にないですよね。
それ程までに心から感動し、決してお涙頂戴を狙った映画でもないのに、じんわり涙が出ました。😢
本当に生きとし生ける全てのものが愛おしくなって、自分に関わった人達皆に抱き着いてキスしてくなるような気持になりました。♥
忘れかけていた自分のずっと奥底にしまってあった大事な事を思い出させてもらえるような素晴らしい映画でした。

私は映画を観に行くと必ず、亡くなった妹と一緒に映画に行った時の記憶を鮮明に思い出してしまう為、正直いつも辛かったのです。
「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のタイムマシン、デロリアンに乗って過去に戻り、妹に「死なないで!」って無理やり死ぬのを引き留められたのではないかと本気で考えたり、映画を観る度にもう死んでしまって二度と会えない現実を突きつけられて、どうしようもない喪失感に駆られていました。

そして、余り大きな声では言えませんが、実は私が過去に最も愛した事のある男性ももうこの世にはいません。(今一番愛している男は息子ですが)
妹とかつて最も愛した男性の死と、その直後の息子の誕生、全てが繋がっているのかなと改めて思いました。

私は輪廻転生とか前世とか宗教とか霊とかを信じ過ぎるのは、人が生きていく上で余りよろしくない事だと思っているけれど、妹が亡くなったった時、ちゃんと私の夢枕(正確には寝ている足元)に会いに来た事を実感した経験があるから、あながち全くの迷信ではないのかな?とも思っています。(でも大事なのは現生、今世ですからね!)

息子は亡くなった元恋人にとても似ていて(顔は似ていないけど)、やんちゃで性急で女の子にモテモテで、何をやっても憎めなくってそこが又愛おしくて。。。

そして幾度も流産をして息子と8歳違いで生まれてきた娘は、亡くなった妹に生き写しで、だからこそ不安でもあり、愛おしい存在でもあり。。。

私が亡くなった2人の事を愛し過ぎるあまり、魂が乗り移って、出産という形で現生に生まれてきてしまったのか?それとも私が亡くなった愛する人の代わりに、今度は幸せな人生を歩めるよう、ありったけの愛情で満たそうと無意識に子供達を育ててしまったのか?

実はずっとこの年齢になるまで、私のいる場所はここではない、でも一体その居場所はどこ?と探し続けていた気がします。

今私が最も愛している人間はもちろん、息子と娘。♥この世でもあの世に行ってもこれは変わりません。

ないものをずっと探すのではなく、今既に私は十分持っている。私の中に既に幸せがある。そんな当たり前の事に、この映画は気付かせてくれました。

そしてそんな私が最高に満たされて幸せになった時、きっとミラクルが起こると信じています!

さて、さて、せっかくのテティスネットショップサイトオープンのお話しは次回のブログで。
私テティスのお眼鏡にかなった、私自身が愛用しているものを厳選してセレクト販売を致しますから乞うご期待下さい!

下記サイト、是非覗いてみてくださいね~!